アナログレコード
アナログレコードは奥が深い
冬はルバーブの仕事が無いのでインドアの行動が多くなります。
その一つがレコード鑑賞で、長年実家の離れに置き放しにしていたレコードと機器に今更ながら興味が沸いてきたのです。
まず、レコード針には大きく分けてMM型とMC型があるということ。恥ずかしながらアンプの切替ボタンを型と一致させていなかった。MMに切替えたところ見違えるように音が良くなった。何と無知だったことか。
そこで急に音にこだわり出し、次にプレーヤーのカートリッジをナガオカの楕円針カートリッジに交換してみた。ネットの情報にプレーヤー本体を変える前にカートリッジを交換するだけで音が良くなるとあったので、ナガオカのMP-110Hというカートリッジに交換してみたところ更に音が良くなったので、45年前に購入したプレーヤーはこのまま使い続けることにした。
次は、レコードの埃取りだが、これも調べてみると埃なんてレベルでは甘いことが分かり、ワークマット、ナガオカのクリーニングセット、針の洗浄液を立て続けに購入しクリーニングしてみた。使ってみるとレコードは見た目きれいになり、ぷつぷつ音も少なくなった。30年前、ターンテーブルの上にレコードを置き放しにし、汚れに無頓着だった自分の無知が恥ずかしい。
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