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 冬の楽しみ  私にとって冬はオフシーズン。  2023年の冬は雪片付けに追われることがないので、戸隠高原に出かけました。  久々にスノーシューで雪上散歩しながら撮った1枚です。  こんな余裕のある日が続くことを願いたいものです。  
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 ラジオをワイヤレスで聴く  農作業など外仕事を行う際、ラジオを聴きながらやっています。  コードが邪魔なため、ワイヤレスフォンで聞けないものかと考えた結果、Bluetooth トランスミッタを中継させればいいじゃないかと気が付いた。  イヤフォンコードがFMアンテナの役目を果たすラジオなので、ラジオとトランスミッターを 3.5 mm ケーブルでつなぐことでFMが聴けない問題も解消できる。ラジオとトランスミッターの間はコードレスにならないが、ワイヤレスフォンが使えるので顔付近の邪魔なコードがなくなり快適に作業できる。  また、ヘッドフォンに換え骨伝導イヤフォンを購入した。動いてもずれないし、何より見た目がスッキリしていかにも音楽聴いてます感が無くて良いのだ。
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今シーズンのルバーブの収穫を終えて    今シーズンは、猛暑と雨不足で8月以降、全くの不作でした。   また、10月、例年より早い霜の影響を受けたのも痛かったです。  来年に期待したいところですが、地球温暖化による異常気象は大きな不安材料です。    さて、10月24日に妻が 多肉植物とガーデニング雑貨の小さなショップをOPENさせ、 ショップにかかりっきりですので、ルバーブがオフになった私は妻に代わり家事を行っています。

アナログレコード

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アナログレコードは奥が深い  冬はルバーブの仕事が無いのでインドアの行動が多くなります。  その一つがレコード鑑賞で、長年実家の離れに置き放しにしていたレコードと機器に今更ながら興味が沸いてきたのです。  まず、レコード針には大きく分けてMM型とMC型があるということ。恥ずかしながらアンプの切替ボタンを型と一致させていなかった。MMに切替えたところ見違えるように音が良くなった。何と無知だったことか。   そこで急に音にこだわり出し、次にプレーヤーのカートリッジをナガオカの楕円針カートリッジに交換してみた。ネットの情報にプレーヤー本体を変える前にカートリッジを交換するだけで音が良くなるとあったので、ナガオカのMP-110Hというカートリッジに交換してみたところ更に音が良くなったので、45年前に購入したプレーヤーはこのまま使い続けることにした。  次は、レコードの埃取りだが、これも調べてみると埃なんてレベルでは甘いことが分かり、ワークマット、ナガオカのクリーニングセット、針の洗浄液を立て続けに購入しクリーニングしてみた。使ってみるとレコードは見た目きれいになり、ぷつぷつ音も少なくなった。30年前、ターンテーブルの上にレコードを置き放しにし、汚れに無頓着だった自分の無知が恥ずかしい。

ルバーブジャム Ⅱ

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  今度は、赤ルバーブでジャムを作ってみました。 青ルバーブと比べ繊維がしっかりしているため固く、熱に溶け難いです。  緑色の部分もあるルバーブを使いましたので、出来上がりの色は朱色になりました。  赤みの多いルバーブを使うともっと赤い色になると思います。 出来上がりの味は、あっさりした感じです。 好みにもよりますが、私は、青ルバーブジャムの方がフルーティーで美味しく感じました。

ルバーブジャム

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  ルバーブジャムを作ってみました。  ルバーブジャムのレシピはネット上で公開されていますので、作り方の詳細には触れません。  青ルバーブは、皮を剥かずそのまま切り熱を加えるとすぐに柔らかくなりますので、ジャム作りにお勧めです。  ルバーブ500g位の量が作りやすいと思います。甘さ控えめが好きなので、砂糖はレシピの半分の量に抑えました。   煮込んでいくとどんどんアクが出てきますので、こまめにアク取りが必要です。   繊維分が無くなるまで煮込んで出来上がりです。    色合いは地味ですが、口に含んでみると実にフルーティです。   ルバーブジャムは、トーストに塗るのはもちろん、ヨーグルトに入れると美味です。   ルバーブジャム作りは非常に簡単です。   ルバーブを入手し、自家製ジャムを作ってみませんか!   ルバーブは特に便秘解消に効果があるようです。      

ルバーブは強い

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  最近、薄っすら雪が積もったり、霜が降りたりしましたので、ルバーブは大丈夫か見に行きました。  一部折れたり萎れたりしていましたが、概ね大丈夫そうででした。ルバーブは強いのです!    

ルバーブの生育状況

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 4月8日現在のルバーブの生育状況です。  今年の春は、雪解けも早く暖かい日が続きましたので、例年より青ルバーブの生育が早いように思います。早ければ5月の連休明けに販売できるかもしれません。  青ルバーブと比べ赤ルバーブの生育は遅いようです。

ルバーブ植え替え

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  ルバーブが植えてある1か所の畑にビニールハウスを設置したいため、ルバーブの株を掘り起こし別の畑に移植しました。  肥料は、牛糞堆肥と鶏糞のみで、化学肥料は使いませんでした。

ルバーブの芽が顔を出しました。

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  雪解けが進み、畑のルバーブの芽が顔を出しました。  ルバーブの出荷は5月中旬頃の見込みです。  

ルバーブじいさん

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 ★ ルバーブとは      ルバーブとは、大きなフキのような見た目で、茎を煮てジャム作りなどに使う西洋野 菜  です。もととも外国人が食していましたが、近年、日本でも美容や健康に効果があると 注  目されています。 ★ ルバーブ栽培発祥の地   ルバーブ栽培発祥の地は、長野県信濃町という所です。     この地は、高冷地であることから、昔から夏場多くの外国人が避暑に訪れていました。   大正時代の終わり頃、避暑に来ていた外国人宣教師がルバーブを持ち込み、この地の農  家に依頼し栽培してもらったのが、この地がルバーブ栽培発祥となったルーツです。     我が家の畑でも、昭和30年代から両親がルバーブを栽培し、外国人別荘地の売店に出荷  しておりました。   私も定年退職をきっかけに、昨年、ルバーブを大量に株分けし、ルバーブ畑を拡張しま  した。             少し成長していますが、植え付けた後です。            成長すると、こんな感じになります。 ★ ネットショップ開設準備   今や、国内でもルバーブは美容・健康に良い野菜として知名度が上がり、お求めになる  方が増えております。   昨年、ネット上のフリーマーケットなどに出品し、多くの方々から好評をいただきまし  た。